アトピーだけどワインは飲んでも大丈夫?

〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?

アトピーに赤ワイン

akawainn
私は幼少期からアトピーに悩まされ続けています。食事にはいつも気を付けていますし、お酒も体が温まると痒くなるので控えています。またアトピーには毒素をデトックスすることが大切だと知り、定期的に断食や、適度な運動も取り入れていますが、なかなか改善しません。

大好きなお風呂も、どうしても痒くなって来てしまうし、ニットもちゃんと選ばないと痒くて仕方がない状態です。私は化粧品会社で働いているのですが、つい先日、会社で送迎会がありお酒を飲む機会があったのです。仕事のお付き合いがある以上、普段は控えているアルコールも無下に断ることは出来ません。

何を飲もうかなと考えていると、職場の先輩から「アトピーだったら、赤ワインにしておくといいよ」と教えて頂きました。「本当かしら?」と思いつつも、何かお酒を頼まなければならなかったので赤ワインを飲んでみることにしました。

するとどうでしょう。いつもビールやカクテルなどのお酒を飲むとすぐに全身が痒くなってしまって、帰宅してからも痒みが引かないのですが、その日はどういうわけか、軽く酔いが回るまで痒くなることがありませんでした。

赤ワインには抗酸化作用

後日、ワインについて調べてみると、赤ワインには抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれている為、アトピーには効果があるとのこと。
ただし、酸化防止剤などが含まれているものは悪化させることがあるので、無添加のものに限る。飲み過ぎてしまえば、やはり体温の上昇から痒みが発生することもある。そして、糖分の少ない辛口のワインを選ぶと良いとのことでした。

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今まで、アルコールを摂取すると体が痒くなるので、お酒を飲まないといけないような集まりやお付き合いは極力断って来たのですが、赤ワインが大丈夫なら楽しみが増えそうです。

そして、赤ワインを教えてくれた先輩から、蒟蒻湿布もアトピーに効果があると教えて頂きました。やり方も簡単で、こんにゃくを鍋で温め、タオルでくるんで30分間丹田や肝臓に当てて温めるとのこと。なんでも蒟蒻が身体の中の毒素を吸い取ってくれるそうで、体の内側から綺麗になることを手助けしてくれるそうです。

これも早速試しましたが、体が芯から温まってリラックス出来てとても気持ちが良かったです。もう30年近く私を悩ましているアトピーですが、これだけ色々と試して来ても、ワインや蒟蒻湿布など、まだまだ効果を発揮してくれるものがあるというのは心強いですし希望になります。

<この記事はアトピーの方の体験談です>

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