アトピーに効果があった3つのこと
〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?アトピーに効果のあった3つのこと
私は物心つく前からアトピー性皮膚炎と診断されていて、アトピーとの戦いは長く続き20代後半になってからやっとほぼ完治した状態になりました。私の場合、顔にはほとんど症状は出ず膝の裏と肘の内側と首のみでしたが、それぞれの箇所はいつも赤く炎症を起こしていてとても痒かったです。そんな私がアトピー改善のためにして効果があった3つの事をご紹介したいと思います。
1.海に通う
私の祖父母の家が海のすぐ近くにあり、毎年夏休みは丸っと1ヶ月祖父母の家で過ごしていました。そして、毎日朝から日が暮れるまでずっと海で過ごしていました。すると海に通い始めて3日目ぐらいには痒みが治まりだし、1週間もすると肌の炎症も無くなるのです。海水がアトピーに効くという本はたくさん出ていますが、私はこの成果を実証済みで効果アリと宣言できます。ただ、海の近くに住んでいないとできなかったり、冬にはできなかったりとこの治療方法が実行できない人も多いのが残念です。
2.ステロイドをやめる
母は私にステロイドは実際にアトピーを治す薬ではない事を教えてくれ、あまり使わないように勧めました。しかし何もせずにあの痒みのストレスを我慢するのはかなり苦しい事です。そこで私は痒くなった時は濡らしたタオルで氷を包み患部を冷やして痒みを抑えていました。
アトピー改善の効果がすぐ出るわけではありませんが、ステロイドを控えるためにはとても有効だと思います。
3.砂糖の代わりにてんさいを糖を使う
今でも甘いものを食べ過ぎると膝の裏に痒みが出て、ある意味、いい糖分の摂り過ぎメーターになっていますが、それほど私の体は糖分に敏感です。しかし私は甘いものが大好きなので、お菓子やケーキを排除した生活は不可能と断言できます。そして大学生になってから知ったのがてんさい糖でした。普通の砂糖はサトウキビを原料にしていますが、てんさい糖は砂糖大根から作られたものです。私は家ではこれを砂糖の代わりに料理やお菓子作りに使っています。甘さは砂糖に比べて控えめでてんさい糖で作ったお菓子はたくさん食べても痒みの反応は出ません。
30歳になった今では甘いものを摂取しすぎた時以外は痒みはありません。高校生の時にあまりの痒みに皮膚科に行った時に、お医者さんにアトピーは治療法はなく大人になったら自然に無くなるもの。と言われ、いつこの痒みが無くなるのか分からずがっかりした事を覚えています。
てんさい糖の事など私が子供の時から使っていれば、早めにアトピーと決別できてなのではないかと思います。今はインターネットで簡単に情報収集ができる時代になったので、今アトピーで悩まれてる方にはお医者さんからの情報だけでなく、自分でも情報収集をして自分にあった改善方法を見つけて頂きたいと思っています。そんな情報の1つとして私の経験がお役に立てれば幸いです。
<この記事はアトピーの方の体験談です>
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