ダイエットでアトピーが治ったのは・・・
〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?25歳でアトピー発症
現在43歳男性ですが、今まで重度のアトピー皮膚炎に3回苦しんだことがあります。初回は25歳ごろに発症し、足や太もも、背中、特に一番ひどかったのがお腹周りでした。赤いブツブツみたいなものがプクっと肌に浮いてくるんですが、これがとても痒いんです。
最初は数個のブツブツだったのが翌日にはバーっと広がっていて数を数えれるレベルでなくなってしまいます。そのまま掻いてるとそのあたりの皮膚が赤く膨れ上がって周囲の肌よりも盛り上がるほどでした。さらに掻いてると腫れてる所から体液みたいな汁がにじみでてくるので、腫れてる所の周囲を掻いて気を紛らわせようとしてると、どんどん周辺に腫れが広がっていくんです。
皮膚科で診療してもらったらステロイド入りの軟膏の入ったチューブを処方されたんですが、これを塗ると多少改善はされるんです。場所によって炎症の収まり方は違いましたが、大体早い所で翌日、遅いとこでも三日塗れば自分でも腫れが治まりだしたってのはわかるほどでした。
治りかけがかゆい
しかしこの治りかけというのがものすごく痒いんです。結局治りかけたところをかいてしまい、炎症がひどくなる、薬で治りかけたところをまたかくって感じでまったく治りませんでした。
2回目は35歳前後、3回目は去年にひどいアトピーが出ました。2回目と3回目はお腹周辺というよりは頭皮にものすごいかゆみがでました。頭皮湿疹みたいな感じで、頭にものすごい痒みが出たんです。特にひどかったのは3回目で、頭の炎症部分が化膿して汁が出てくるようになりました。
朝起きたら枕に染みが出来てるほどでしたし、シャンプーを終えると前髪の生え際や後頭部から体液が垂れてくるほどでした。この染みが出るほどの化膿は抗生物質のミノマイシンを皮膚科で処方してもらったら治ったんですが、最初の5日間はまったく変化ないぐらいひどい有様でした。
抗生物質を10日間で化膿は治まったものの、頭皮用のストレロイド剤(目薬みたいな感じで頭皮に直接つける)も使ってましたが、頭皮のアトピーはまったく改善しませんでした。
ダイエットでアトピーが治ったのは・・・
この3回のアトピーは改善したんですが、実は発症当時ってすごく太ってる時期だったんです。私の身長は178cmで一回目で95kg、2回目で83kg、3回目で85kgでした。そして改善したのはダイエットをした時だったので、私の場合はどういう経路かはしりませんがダイエットをしたらアトピーが治るっていう方程式が成り立つんだとわかったわけです。
実は3回目のアトピーの時に、これももしかしたらダイエットしたら痒みがおさまるじゃないかな?と思いダイエットをした結果痒みがおさまりアトピー性皮膚炎の症状がなくなったわけです。実際はダイエットのために野菜とキノコ、たんぱく質は豆腐、豆乳を飲むといったヘルシーな食生活になっていたので、食生活の改善で治ったのかもしれませんが、私なりに自分のアトピー性皮膚炎の対策は出来たと確信しました。
関連記事
-
-
岩盤浴で汗をかいてアトピー軽減
アトピーで長年、苦しんだ経験があります。アトピーが発症したての頃はアトピーに関しての情報量が少なかっ
-
-
アトピーにはしっかり睡眠
大人アトピーになりました 私は、25歳の時に突然、アトピー性皮膚炎を発症しました。子供の頃は、特に
-
-
赤ちゃんの時からアトピーでした
赤ちゃんの時からアトピーでした 今は二十歳を過ぎた息子ですが、赤ちゃんの時からアトピーと診断されて
-
-
アトピーはを少しでも改善するには
小学生からアトピーに アトピーはやはりなった人にしかわからない辛さがありますよね。ストレスでア
-
-
アトピー治療 水を飲む
肌がカサカサに アトピーに悩まされている人は多く、現代でも子供から大人まで非常に問題になってい
-
-
日焼けによるアトピー症状
アトピーの症状がでるのは顔 私は、小さい頃からアトピー性皮膚炎で、主な発症原因はストレスでした
-
-
アトピーは自分に合った方法を見つける
子供からアトピーを発症 肌あれの一つの原因にアトピー性皮膚炎があります。自分に合った体質改善や治療
-
-
アトピーは乾燥肌が7割
長年アトピー肌と付き合ってきたので、自分にあうケア法方を見つけることができました。私が実践してみて効
-
-
体質改善でアトピーも改善
体質改善でアトピーも改善 42歳男性会社員です。5人家族で子供は小学生ですが、家族でアトピーがある
-
-
アトピー性皮膚炎とは上手く共存していくことが大切です
大人アトピーも増加 トピー性皮膚炎は皮膚の炎症を伴う病気で乳幼児に多くみられるものでしたが、現
- PREV
- アトピーの人が海に入ったら・・・
- NEXT
- アトピーの方の洋服素材の選び方
アトピーを克服しよう









