血行不良と爪の状態
あらゆる病気は血液の流れが悪くなれば起きて、アトピー性皮膚炎も血行不良が一番の原因。そうした体の中を流れる血行状態を知るすべで爪がいい目安。
これは心臓から離れた体の末端になり、爪の状態がいいと末端までしっかり血液が巡っていることとなって体全体の血行が改善します。なので、爪色と一緒に甘皮が再生したかどうかで、今の体の状態を知れてアトピー性皮膚炎が完治してるかの目安になります。
そもそも爪は私たちからの中でどういう役目をしているのでしょうか。
爪は固いですが、骨と関係なくこれは皮膚のたんぱく質がかたくなったケラチンというものでできていて、髪と同じように皮膚が変化しケラチンになったものですが、これには2種類あって、軟ケラチン、硬ケラチンがあって、皮膚角質は軟ケラチン、毛髪は硬ケラチンであり、爪はこれら両方の性質をあわせた中間の存在。そして皮膚が変化したもので、アトピー症状が皮膚に出るのと一緒で爪にも出てくるのです。
そして、何より爪の役目は指先を外の衝撃から守り、体の末端で、物を使う指先はとても重要。常により保護されていて、爪があることにより物をつかめます。爪がないと指先に力を入れられなくて、細かい作業が難しくなります。
アトピーの治っていく過程
アトピー性皮膚炎になれば多くの方が体の末端の手の症状が出てきて、私も長年アトピーをを患いましたが、どの指も甘皮もきれいになくなって、やはり栄養が指先に届かないのが原因です。そしてアトピーで血液が汚れてドロドロして指先まで血液が届かないことを意味し、実際甘皮がなくなる以外に爪の色が悪くなったり弱ったりします。
アトピーが治っていく過程ですが、心臓に近いとこで血行のいいところから良くなって徐々に手足が回復します。アトピーの原因は人それぞれで例外がありますが、血液が汚れればドロドロして、アトピー症状が出てくるときは同じような順で回復していくと思え割れます。
爪の甘皮が再生したのは血液がきれいになって爪先まで血液が通い出したことを示し、爪に艶があって、ピンク色になるとさらに体全体がいい状態になった証拠。そして、爪先まできれいな血液が届くようにしなければならず、保湿が大事ですがいくら外から保湿しても体内の血液が汚れては根本解決になりません。
血液が汚れ血行が悪くなる原因はいろいろありますが、アトピーの方に共通してるのが腸の状態がよくないこと。しっかり確認しましょう。
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