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ホットヨガをすると、アトピーって改善されるの?

ホットヨガとは

ホットヨガとは、高温、多湿の状態でヨガをおこなうものです。高温多湿の状態は筋肉が動きやすい状態になっているので、無理なく体を動かすことができます。また通常のヨガよりも汗を多くかくことができます。

アトピーにホットヨガは?


ホットヨガが、アトピー性皮膚炎にいいって話を聞いたことありませんか?熱い室内、汗のかきやすい環境で、運動をおこなうホットヨガは、大量の汗をかき、血行が促進され、デトックス効果と代謝があがる効果が期待できます。でも、反対に、ホットヨガをすると、アトピーが悪化したという話しもあります。

ホットヨガは発汗、汗の蒸発は最も適切にされる環境でされて、それにより毒素がかなり排出されて新陳代謝がよくなりアトピー改善に効果を発揮します。ですが、ホットヨガで注意すべきことは大量の汗をかくことが原因で肌がかゆくなる方が圧倒的にア多いこと。

アトピーの方は汗のかきすぎで肌にかゆみが出て悪化したケースはよくあるわけですが、ホットヨガにより大量に汗をかけば毒素が排出されたり新陳代謝がよくなるなど、内部の状態を要してもかきむしっていれば逆効果。

どれだけホットヨガで毒を出させようが、そもそもアトピー症状が残って汗が刺激でかゆみが発生してしまえば、ホットヨガは控えたほうがいいです。ですが、アトピーを根本から直すため体内の毒素を出すこと、新陳代謝をよくすることが重要なことは確か。ですから、アトピー肌の状況がよくなり、汗をかいてもかゆみが出ないという状況に回復したらホットヨガを始めてみるのもいい選択でしょう。

アトピーの人にとって、老廃物を代謝し、体の機能を高めることは、とても重要なことで、すぐに効果が出るわけではありませんが、ホットヨガがアトピーに効果があるのは事実だと思います。ですが、アトピーの人の場合、皮膚に強い炎症がある場合がほとんどではないでしょうか?しかも、痒いからかきむしり、炎症のある皮膚を傷つけてしまっている人がほとんどだと思います。

アトピーに効果があるといわれるホットヨガですが、皮膚に強い炎症があり、かきむしってしまっている状態、皮膚に傷がある状態で、大量の汗をかくということは、炎症を悪化させることにつながります。

もっと簡単に考えると、傷口に汗を滴らせているようなもので、その結果、傷が化膿してしまうことは容易に想像がつくと思います。また、ホットヨガで血行がよくなり、体の体温があがると、かゆみが増すことにつながっていきます。炎症をおこしている皮膚を掻くという行為は、症状の悪化を招きます。

内臓機能を活性化

内臓機能が低下しているのは免疫力が低下してしまうことで、それは健康な状況の肌を手に入れられません。骨盤のゆがみ、姿勢が悪ければ内臓機能は低下します。ホットヨガはデトックス効果や代謝向上効果を期待でき、それに加えてゆがんだ姿勢を治してくれて内臓機能は活性化します。そして、便秘解消できるのは内臓機能も活性化していることになり自然と肌の状況も向上します。

デトックス効果や代謝向上、内臓機能活性化などすべて血の巡りが握っていますが、食生活や運動不足によりめぐりが悪くなってる方が多い中、ホットヨガは改善してくれる効果にたけていて、美肌効果を感じることができるのです。

また、ホットヨガは大量の発汗作用で、毛穴を開いて毒素排出のため美肌効果もあります。そして見た目、肌触りが悪くなってしまい、なるべく少し冷やしたタオルで顔を抑えたり、必要ならパックをしっかりしてください。

ストレス発散にホットヨガ

また、アトピーの人は、皮膚の保護をするバリアの力が弱っています。そんなアトピーの人にとって、肌の清潔さをたもつということは、とても大事です。肌への清潔さを意識して、部屋の掃除をこまめにしたり、寝具をこまめに洗ったり、お風呂に毎日2回はいったり、している人は多いと思います。汗を拭くため清潔なハンカチを多めに持ち歩く人もいるのではないでしょうか。

先ほどものべましたが、ホットヨガは、大量の汗をかきやすい状態で、運動をします。不衛生な汗をこまめにふき取るということも、アトピーの人には、大切な要素のひとつです。ホットヨガには、アトピーを改善できる効果が期待できますが、アトピーの症状が軽度な時にしかできません。症状が重い時にすると、悪循環におちいりやすいのです。

アトピー改善の為だけにホットヨガをするのはあまりお勧めできませんが、ホットヨガが好きで、興味があって、ストレス発散もかねてするには、いいとおもいます。
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