35歳でアトピー再発
私は幼いころからアトピー性皮膚炎で悩まされてきまいた。年齢とともにその症状も収まり、成人したころには皮膚科に通う必要もなくなり、まったくその症状も出てきませんでした。
ところが35歳を超えたころから今度は荒れはだがひどくなってきたのです。秋口からは赤みがさすようになり、冬場はかゆくて仕方ないという状態になってきます。もち論、皮膚科にも通いましたが、塗り薬を処方してもらいました。
むかしはアトピー性皮膚炎で苦しんだことがあるという話も皮膚科の先生にも正直に話しました。赤みが差してる部分を見てもらうとやはり少しアトピー性皮膚炎ならではの症状もあるということです。
ロコイド軟膏
ステロイドはあまり使いたくなかったのですがステロイドが入ってるロコイド軟膏を最初に処方してもらいました。赤ちゃんでも使える優しいものなので赤みがさしてきたら、まずはしっかりこれを使いなさいということ。
ロコイド軟膏を使いだしたのはまず、お風呂上りです。乾燥を抑える効果も狙ってりようすることにしました。私が嫌だったのはこうして、また塗り薬を使いだすといつのまにかどんどんきつい薬に代わってきて、また、子供のころのようなアトピー性皮膚炎になってしまうのではないかということです。
ロコイド軟膏もステロイドがはいっているとはいえ、あまりきつくないということだったのでとにかくこれを処方するだけでなんとかあれ肌を防ぐことができれば、問題ないという認識です。
もちろん、ロコイド軟膏だけではなく、乾燥にもアトピーにもよいであろうビタミンを豊富に摂取することも忘れはしませんでした。野菜をたくさん摂取すること、そして、どうしても辛いものやアルコールを多く摂取するとどうしても新陳代謝が上がり、体がかゆくなりますのでこちらも控えるようにしました。
さらに寝室も乾燥すると肌がかゆくなりますので加湿器を回してフォローするようにしたわけです。正直、幼いころからこうした対策をしっかりとっていれば、この程度のロコイド軟膏を処方してもらうだけでもアトピー性皮膚炎をカバーできたのではないかと感じるほどです。
怖いのは何といっても年齢とともに肌の体質も少しずつ弱くなっていくので、これから再度、アトピー性皮膚炎で悩まないで済むように今、対策を講じているといっても過言ではありません。お医者さんも場合によっては年齢とともにまたアトピー性皮膚炎は発症するという話も聞きましたので。
<この記事はアトピーの方の体験談です>
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