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アトピーの人のウエディングドレス選び

アトピーの人のウエディングドレス選び


結婚が決まり、結婚式の準備をしていたらふと気になることが・・・。結婚式といえばウエディングドレスですが、普通のウエディングドレスだと肌の露出が多く、特に最近人気のビスチェタイプなどは肩やデコルテがあらわになってしまいますので、アトピーや色素沈殿の跡などで肌があまりきれいではないと、どうしようかと憂鬱になってしまいがちです。一生に一度の結婚式なので、自分の好きなウエディングドレスを着たいものです。

アトピーの傷や跡が腕にある場合、数はあまり多くありませんが長袖のウエディングドレスを選ぶか、ロンググローブをするとアトピーの傷や跡を隠すことができます。

次にアトピーの傷や跡が背中にある場合ですが、まず、式場のメークさんに相談するとファンデーションやコンシーラで何とかうまく目立たなくしてくれますので、式場のメークさんに相談してみてください。それでも不安という人はなるべく背中がでないドレスを探してください。アメリカンスリーブのドレスは背中が出ていないものがあります。そうでなければ、ボレロやショールを着ればアトピーの傷跡を隠すことができます。

思い切ってウエディングドレスをオーダー

なかなか気に入るデザインのドレスが見つからなかったり、アトピーの傷跡がうまく隠れるようないいドレスが見つからなかったら、思い切ってウエディングドレスをオーダーでつくってしまう方法もあります。一般的にオーダーだとどうしても費用がかさんでしまう傾向がありますが、探すと意外に格安なものもあります。

特に結婚式を海外で行い、国内でも披露宴を行う場合など2回以上ウエディングドレスを着る場合などは、レンタルよりも買ってしまったほうが安い場合もあります。ですが、注意しなければならないのは、結婚式に自分のドレスを持ち込むと持ち込み料がかかりますので、その料金も確認しておいてください。

友人の結婚式に呼ばれたら

それではアトピーの人が友人の結婚式に呼ばれた時のドレスですが、なるべく肌の露出が少ないドレスを選ぶと思いますが、パンツドレスでは失礼になってしまうため、スカートタイプのドレスになりますが、このときに、足にアトピーの傷跡があると、つい黒いストッキングをはきたくなってしまいますが、結婚式で黒いストッキングやタイツを履くのはよくありませんので避けましょう。多少アトピーの傷跡が見えてしまってもあまり気にしすぎずに、黒くないストッキングで行きましょう。