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かゆいアトピーにお菓子は大敵

アトピーにお菓子は要注意

アトピーで悩んでいる人は多いですね。しかしアトピーは原因不明の病気のため、すぐに治るという特効薬はありません。そのため、お風呂に工夫をしたり野菜を食べるようにしたりと皆さん対策をしていることと思います。

しかし実は、アトピーさんが身近で一番気を付けなければならないのは「お菓子」なのです。ついついおなかがすいたりストレスが溜まっていると、甘いものを食べてしまいますよね。そして甘いものを食べた後にアトピーがかゆくなってしまったことはありませんか?

市販のお菓子には、大量の砂糖と添加物が入っています。まず、白砂糖は体を冷やし腸の動きを悪くします。アトピーの人にとっては、冷え性も便秘も大敵ですよね。せっかくそれを改善しようと頑張っているのに、たくさんの白砂糖を摂ってしまっては逆効果です。

また、ジャンクなお菓子には人口の添加物もたっぷり入っていますよね。敏感なアトピーの人にとっては、これも避けたいものです。特に「微糖」「カロリーオフ」と書いてあるものには、人工甘味料が入っています。白砂糖も体には良くありませんが、人工的に甘みを作っている添加物も、ナチュラルなものではありません。

体内の不要なものをなるべく体の外にデトックスしたいと考えるアトピーさんにとっては、お菓子を食べることでさらに悪いものを体内に入れて蓄積してしまうと思うと怖いですね。疲れた時には脳に糖分を回したくなりますし、中にはどうしても食後のデザートがやめられない人もいるのではないでしょうか。

そのようなときには、まずは自然の甘みがあるものを食べましょう。果物やサツマイモなどがいいですね。特にサツマイモは干しイモにすることで甘みが増します。噛みごたえもあるので食べた気になれますよ。好きな味の紅茶などに合わせてゆっくりティータイムを過ごしてみると、意外と満腹感で満足します。

また、少しのハチミツや黒糖を使って自分でお菓子を作ってみるのもおすすめです。ネットで自分好みのレシピを探してみるのも楽しいですね。夏場ならヨーグルトにハチミツとレーズンを入れてミキサーにかけ、冷凍庫で凍らせましょう。ほんのり甘く美味しいフローズンヨーグルトの出来上がりです。

アトピーの改善は1日ではできません。すぐにお菓子をやめることはできなくても、なるべく食べる量を減らすようにしてみましょう。その結果、かゆみや赤みが減ったと実感できたら、甘いものを控えることも楽しみになってきますよ!