アトピー克服サイト

便秘がちでアトピーなので腸のマッサージ

長い間アトピーで悩んできました

長い期間、アトピーでは苦しみ悩んで来たので、様々な経験をしてきました。そして現在は年齢と共に私のアトピーは沈静化して、完治に近いと言われてる状態になっております。10代~20代の時に痒みや症状を少しでも軽減させたいと思っていていた事は外から刺激を与えない事や、外からの保湿や肌を守るケアなどを中心にしてきたと感じます(それもアトピーの人にとって大事な事にはなると思いますが)

30代の後半になってからは食生活や腸内環境の事を学ぶ機会がありました。私のアトピーを治してくれるきっかけとなった漢方薬との出会いもこの頃だったのですが、一気に気持ちが体の中へ向かった瞬間でもありました。私が30代の後半から始めた直接体の中に働きかけるアトピーに良いと言われている事をまとめてみたいと思います。

アトピーは腸内環境が影響

アトピーは腸内環境が大切。これは後々本当に実感できた事なのですが、腸内環境が安定していないと痒いや赤みや肌のがさがさと全てのアトピー症状が悪化している事に気がつきました。きっとアトピーで悩んでいる方で毎日快便だと言う方は少ないと思うのです。

実際私も、アトピー症状が酷ければ酷い時ほど、便秘がちになったり、臭いガスがやたらと出たり、自分でも腸内環境が良くない実感がありました。そこで腸内環境を正常にする為に、いくつかのポイントを抑えて実践しました。ますが朝は白湯はマグカップ1杯(350ミリ程度)を一気に飲みます。次に寝転がって腸のマッサージをします。これは1~2分腸を回しながら軽く押す程度で充分です。

次に朝食はフルーツやヨーグルト、豆乳ドリンクやグリーンスムージーなど胃腸に負担がなく自分にあうものを選んで食べたり飲んだりします(私はりんごのすり卸とバナナとヨーグルトに入れて食べて、豆乳きなこ&ゴマを飲んでいました(豆乳にきなことごまを入れて、蜂蜜を少し入れます)

昼間は普通に過ごします(特にやる事はありませんが水分は多めに飲みます)夕飯はなるべく野菜や繊維が多いものを意識して食べます。食後の無糖のヨーグルトを食べます。お風呂上りには乳酸菌飲料を飲んでこれで腸内環境は1週間で違ってくる事が分かります。

アトピーが酷いと感じる期間はキムチやカレー、唐辛子類、タバスコ、なとの刺激物はなるべく避ける事も大事です。どうしても味に変化や辛味が欲しいと感じる場合はわさびや山椒(あまり沢山はいけない)で味に変化をつけていました。

体の中から整えて腸内環境を変えていくとアトピーにも痒みにも必ず違いが出ると感じました。それくらい腸とアトピーの関係は深いという事も分かった気がします。
<この記事はアトピーの方の体験談です>

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