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アトピーが梅雨時に悪化


外にいるカビの餌は酸素や栄養、湿度、時間などで、カビはキノコの仲間。そしてカビが一番増えるのは冬であり、当然アトピーもつゆ悪化して、その時期顕著に悪化します。

ですが、1か月前後かぶれることもあり、あくまで目安。真っ先に対策すべきことは家ですが、周囲の土地が水はけ悪い土地、風通り悪い家ならそれだけカビ生育しやすい環境となります。

花粉もアレルゲン

カビは梅雨の時期増える季節変動制アレルゲンですが、季節変動制アレルゲンはカビ以外に花粉などもあります。洗濯機にカビが生えてしまえば危ないのは、これで洗濯ものを洗ってそれにカビ付着して、衣服をきてアレルギー反応を起こしてしまいます。

洗濯機はカビ汚れがとても生えやすく、月1で掃除しても3年経過すればカビだらけ。日常レベルでできることは洗った洗濯物はしっかり出して蓋を開け乾かしましょう。風呂場はカビが生えやすいのは仕方がないですが、毎日湯を変えましょう。

エアコンの中もカビが繁殖しやすいのですが、カビだらけのエアコンを体に浴びるというのは部屋にカビをまき散らすことになります。カビのエアコンが原因の方は顔、首周りがひどくなってしまいます。掃除法は自分でできれば自分でやってください。

梅雨の時期アトピー体質な方は、辛い時期でしょう。アトピー体質でなくても不快な梅雨ですから、アトピー体質のかたはちょっとでもかゆみがあれば改善させるためにケアが必須です。

アトピーは乾燥に注意する

アトピー体質の方はあ温度低い湯で半身浴でじわじわ汗をかくことがいい人と、温度の高い湯で全身浴を10~15分浸かって、一気に汗出す方法が合う方がいます。そして汗がちょっと出てる状況で保湿系化粧水を肌の奥に入れていくことが大事。アトピー体質の方はとても注意すべきことが、肌の乾燥で、ミストタイプのものを使って顔、首を保湿していきましょう。

体を化粧水で潤せたら次はクリーム使用しますが、クリーム中オイルを数滴混ぜてこれを混ぜてみればクリームがさらに滑らかとなって、オイル、クリーム両方肌に入れた効果になります。一度完全にオイル入りクリームが顔、首に浸透すればもう一回オイルを混ぜたクリームを全身薄く塗りケアしてみれば肌がより滑らかとなります。梅雨は夜も気温がさらに安定しなくて、パジャマはコットン100%優し素材で汗を吸うようにしてください。