アトピーと花粉症
体質も、現代の人たちは変わっていっています。アトピーはアレルギー症状のひとつだったりするので、アレルギーが肌に出たものをアトピーといって、肌には反応は出ないけれど、体の中の血管が切れてしまったり、吐き気に襲われてしまったり、めまいがしたり、かなりだるくなって倒れてしまったり、などいろいろな症状がでます。
そのなかのひとつの症状で、分かりやすい、見ていて症状が見えるのは、アトピーなので、最近よく増えたねと言われることが多いのですが、実際にはいろいろな形で症状が出ているアレルギー患者はかなり増えてきていると思います。その一つは、有名な花粉症です。
花粉症の症状は、鼻水、目の痒み、くしゃみなど、悩まされる人を、毎年見ます。春にマスクをしている人たくさんいますね。花粉症は突然なるそうです。アレルギーは、このように突然なります。アレルギー物質が、体の許容の量を超えてしまった時に、もう限界になって、アレルギーになってしまうのです。
花粉症の患者さんが増えているのは、アレルギーになっている人が増えているということです。この花粉症ですが、鼻水やくしゃみ、目の痒みだけではなく、肌の痒みをう訴える人もたくさんいます。アトピーの人が、花粉の季節になると、肌が痒くなるのは、よく聞くことです。私も春の花粉の季節になると、肌がひどく痒くなり、皮膚科によくお世話になります。
すると患者さんも結構多いので、花粉とアトピーはかなり関係があるような気がします。この時期は、いつも飲んでいない飲み薬も出されることがあります。それくらいひどくなるほど、アレルギー物質が増える時期なのです。そしてなんとなくですが、春は時期的に、出会いや別れが あったり、精神的なストレスも多いので、影響はあるかと思います。ちなみにアレルギーは、原因が花粉や、食べ物、動物の毛などだけではなく、ストレスもかかわりがあります。
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