アトピー克服サイト

アトピーをメイクで誤魔化す

中学の頃からアトピー


私がアトピーに悩みだしたのは中学のころからでした。ニキビと一緒に紛れてしまい、どっちがどっちだ川からなのが思春期の大きな悩みでした。また、アトピーっであるだけで何故か偏見を持たれ菌扱いされることも多くてつらかった思い出もあります。

中学の傷つきやすい心の時期にその周りの態度や目線には傷つくことも多々ありました。それでも私は治したいと思うことがあり、皮膚科に行くようになりました。近くの皮膚科に行けば薬が処方されるので、それで何とかしようと思っていましたが季節の変わり目になるとよく再発してしまい、薬だけでは防ぎようのない悩みが出てきてしまいました。

汗をかいてしまうと顔のメイクだけでなくヘアメイクも崩れてしまうのでいつも困っていました。薬を塗ったうえでのメイクはもっと困難を極めるもので通常の人のメイクより多く時間が掛かってしまいます。

アトピーをメイクでごまかす

アトピーがひどい時はメイクで誤魔化さなくてはならないので、毎日のように隠し続けるのはつらい毎日でした。それだけでなく、夏場は汗とプールにより薬が取れてしまい、学校にいる時ですら痒みが襲ってくることがありました。その為に薬を持参するのですが恥ずかしくていつも休み時間の合間に一人こもって縫っていました。

処方される薬の中には太陽の日に当たるとよくないものもあり、帽子をかぶって対策する日もありました。私の塗薬の欠点は頬に塗ると赤くなってしまうことです。しばらくすれば消えるのですが、学校に登校したぐらいの時間に消えることはなかったので毎日のように鏡を見ながら気にしていました。

本当は薬なんかなくても楽しく過ごしていたいのですが、どうしても治すためには必要ですし、持参してないと痒みに襲われてしまいます。その他にもプライベートで旅行に行く際は隠れて鏡でこそこそ薬を塗るなどの苦労をしていました。

そう試合と中学の時にバカにされてきたので見つかったら嫌なことがあるからです。さらに、薬を塗るときの悩みで一人だと背中がほとんど届かず塗れないので鏡で当たり障りなく塗ることが多かったです。

家族に塗ってと毎日頼むと嫌がられることもあるので一人で塗ってきました。処方される薬が自分に合っているのかは確実に把握して、その中でもっと会う薬を医者の方に相談してみることが重要です。もしそれでも合わなければ病院を変えることをお勧めします。私はそうして転々として少し遠い病院に行きつつアトピーの治療を頑張っています。
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