アトピーで耳切れ?

〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?

mimi2

気づかないうちに耳切れ

アトピーの場合、耳切れが起こることが多く見られます。耳切れは、少し乾燥してきたなと思うとすでにできています。耳たぶにできたり、耳の付け根にできやすいです。服を脱いだり着たりするときに、耳に当たって痛い思いをします。子供の耳切れは、気が付かないうちに起こっています。

切れているので痛みがあること、かゆみがあることで、つい手で触ってしまい皮膚の中からジュクジュクした汁が出てきます。この耳切れは治りが悪く、薬を塗っても普通の傷のようにすぐには治りません。日数がかかるために、強めのステロイドを塗って様子を見ます。

耳は、普段からの保湿である程度は防げます。しかし、耳切れは同じ部分に起こりやすく、繰り返しできます。子供のころによくできた人は大人になってもよくできます。

耳切れは、アトピーの炎症に塗る薬を同じものを使います。皮膚科で何度も見てもらいましたが、できないようにすることと、薬を塗って早く治すことです。耳は風にさらさせやすい場所のため、乾燥しやすくなっています。肌のバリア機能がしっかりできていれば、乾燥することなく耳切れもありません。日頃から、耳を触らないようにすることで擦れて乾燥することを防ぎます。

耳切れができてもアトピーとは限らない

耳たぶの下が切れる耳切れができると、アトピーを疑ってしまいますが、耳切れができても必ずしもアトピーとはかぎりません。耳切れの原因は何かというと、乾燥や、汚れそして洋服を脱ぐときの刺激です。

肌が乾燥すると、肌があれ刺激を受けやすくなり炎症しやすくなるので、乾燥しないようにしっかりと保湿ケアしてください。また乾燥はアトピーの原因の1つでもあります。

スポンサーリンク

汚れですが、入浴しても耳の周りを洗うのを忘れてしまいがちですが、入浴したらしっかり洗ってください。しっかり洗うといってもゴシゴシ力を入れて洗うと汚れは落ちても肌を傷つけてしまい逆効果になってしまいますので、強く洗いすぎないようにきをつけてください。

洋服を脱ぐときに、乱暴に服を脱ぐと耳の付け根に負担がかかり、切れてしまうことがありますので、T-シャツやトレーナーを脱ぐときには消をつけてください。

耳切れは必ずしもアトピーではありませんが、以上の3つの点に気を付けて予防してください。

アレルギー性鼻炎

アトピーの症状がある場合、同時にアレルギー性鼻炎の症状も起こりやすくなります。アレルギー反応を起こす物質は血液の中を通って全身に運ばれるために、体の色々な場所に影響を及ばします。アレルギー性鼻炎になると鼻の奥に膿がたまってくる蓄膿症になります。

鼻と耳は近い場所にあるために、耳の中にも影響が出てきます。その一つが中耳炎です。中耳炎は耳の中耳の部分に炎症が起こり、膿がたまります。ひどいときには高熱を出したり耳が痛くなります。小さな子供は痛みが我慢できずにずっと泣き続けます。

アレルギー性鼻炎を改善しないと、中耳炎は繰り返し起こります。アトピーやアレルギー性鼻炎は、体の中に入ってきてものに反応して起こります。そのため、アレルギーの原因となりやすいものを摂取しないようにしたり、毒素を体から出すように努力しなければなりません。
スポンサーリンク


スポンサーリンク
〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?

関連記事

アトピーと爪について

血行不良と爪の状態 あらゆる病気は血液の流れが悪くなれば起きて、アトピー性皮膚炎も血行不良が一

記事を読む

アトピーと羽毛布団で大事なことは

アトピーに羽毛布団は アトピーでお悩みの状況では、布団の素材が気になる事があります。特定の布団

記事を読む

アトピーと殺菌について

アトピーに消毒 アトピーによる痒みに対しては、消毒などは一定の効果は期待できます。具体的には、

記事を読む

アトピーと空気清浄機について

空気をきれいにする アトピーによる症状を楽にしたいとなると、空気が綺麗な状態かどうかは大切です

記事を読む

アトピーとヘルペスについて

厄介なヘルペス 皮膚に関連する厄介な症状の1つに、ヘルペスがあります。唇などによく生じる症状の

記事を読む

汗をかいても丈夫な肌作り、水分をカルピスなどしっかり摂る!

綺麗な肌になりたい もしアトピーの人は夏がダメで冬の方がいいと思われがちですが、実は夏の方が肌

記事を読む

アトピー性皮膚炎とは・・・

アトピー性皮膚炎とは アトピーという言葉は、現在一般的になりほとんどの人がしっている言葉だと思

記事を読む

アトピーとワキガの関係とは

ワキにアトピー アトピー体質があります。私のアトピー体質の症状が年齢が低い時の方が酷くて、30代4

記事を読む

アトピーとワキガに関係はあるの!?対策はとにかく〇〇〇すること

アトピーとワキガ アトピーに悩む人は、かゆみだけではなく見た目でもコンプレックスがありますよね

記事を読む

アトピーの部分は濡らさない

アトピーの部分は濡らさない アトピーの部分は、濡らさないことで少しずつ症状が改善していきます。

記事を読む

夏にアトピーの症状がでなくても要注意

アトピーは夏になれば症状が軽くなるのでしょうか?暑い夏、アトピー症

アトピーに汗は大敵。汗をかいたらすぐにふき取る

こどものアトピーはもちろんですが、おとなになってからアトピーになる

アトピーはお風呂の入り方に気を付ける

アトピーは免疫反応の過剰が原因の一つです。主な症状としては、かゆみ

昼間はかゆくなくても夜になるとかゆくなる

アトピーは昼間は我慢できる方でも、夜お風呂でシャンプーするときや、

アトピーでかきむしった傷がお風呂でしみて痛い

かきむしった肌は傷ついており、お湯がシミ痛いことがあるでしょう。そ

→もっと見る

PAGE TOP ↑