産後アトピー対策

〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?

出産後にアトピー発症

sanngo
出産は女性にとって人生のビックイベントの1つで、出産を機にいろいろなことが変わります。家族が1人増えるということは、大きな喜びであると同時に生活が一変します。子供が生まれると当然ですが、子供中心の生活になります。なにもかも子供第一になります。

体がかゆくてかゆくてたまらまい、肌の状態が良くないこれってもしかしてアトピー?出産後にアトピーになってしまう人もいます。出産で生活が変わるのもありますが、出産で体質が変わるといわれているので、出産を機にアトピーになるもしくは、アトピーが再発するということもあります。原因はいろいろ考えられますが、子供中心の生活になるため、自分のことがないがしろになるため、肌のお手入れも適当になってしまうので、肌の状態が良くなくなってしまうことが多いです。

入浴後は、赤ちゃんの体を拭いたり、おむつをはかせたりしなければならず、自分の肌のケアはどうしても適当になってしまいます。出産前は入浴後しっかり保湿などのケアができていても、出産後はなかなか保湿などのケアができないので、乾燥肌になりやすくなり、外部からの刺激を受けやすくなり、それが産後アトピーやその他の肌トラブルになりやすくなります。

また産後はホルモンの乱れがあったり、母乳をあげることにより、栄養をあかちゃんにとられてしまったり、(逆に母乳をあげることにより、お母さんにメリットもあります)子育てが思うようにいかないストレス、そして数時間おきに赤ちゃんが起きるので、なかなか寝れない苦しみなど、子供を産むといろんなことが変わります。それらも産後アトピーの原因の1つと考えられます。

出産後のアトピー対策

出産後のアトピー対策はやはり、原因を潰していくことです。まず肌のお手入れです。赤ちゃんがいるととても自分の肌のことまで考えられなくなってしまいがちですが、しっかりお手入れすることは、もちろん自分のためでもありますが、赤ちゃんにとってもお母さんの精神状態がいいほうがいいにきまっています。

乾燥肌や産後アトピーによるかゆみでイライラしている状態でいるよりも、かゆみがなく安定している精神状態でいるほうが、赤ちゃんにとってもいいことは間違いありません。痒みでイライラしていると、赤ちゃんにきつく当たってしまったり、気も回らなくなってしまいます。当然イライラしているとだんなさんにもつらくあたってしまいます。

ではどうしたらいいかですが、だんなさんに協力してもらうことです。子育てはママだけではなく、当然パパにも手伝ってもらわなければなりません。入浴後の肌のお手入れもパパに協力してもらって、しっかり保湿してください。そうすることは、自分のため、赤ちゃんのため、ご主人のためになります。それをご主人に理解してもらう必要があります。

スポンサーリンク

sanngo

睡眠不足とストレス

子育ての悩みは睡眠不足や、ストレスなどもありますが、これもご主人や、家族に協力してもらうことが大切です。手伝ってもらえるときは、オムツ替えや、ミルクをあげるのを手伝ってもらいましょう。昼間に赤ちゃんが寝ている時間は、この間に家事をやってしまわなければと思ってしまいがちですが、あまり気を張りすぎずに一緒に寝てしまいましょう。そうすることにより睡眠不足を少しでも解消してください。

そして、たまには、赤ちゃんを家族に預けてストレスを発散できるようなこともしてください。やはりストレスをため込むのはアトピーに限らず、いろんな面でよくありません。ストレスをためてしまうと、自分自身もそうですが、周りにいる赤ちゃんや旦那さんにもきつく当たってしまうのでよくありません。

息抜きに映画を見に行ったり、趣味を楽しんだり、するのは子供がいるとどうしても罪悪感があり、なかなかできないと思ってしまいがちですが、そうすることも悪いことではありませんので、周りの人に協力してもらって是非ストレスを発散してください。

産後は日々の忙しさから自分の食事は適当になりやすいですが、それでは栄養がしっかりとれませんので、肌のためにはよくありませんし、赤ちゃんのためにもよくありません。ですので、なかなか大変だとは思いますが、バランスの取れた食事をとるように心掛けてください。

産後アトピーまとめ

産後は自分の体調を良好に保つだけではなく、赤ちゃんの面倒も見なければならないので、とても大変です。ですので、自分の肌のことまではなかなか気が回りません。

ですので産後はアトピーになってしまう人や、もともとアトピーだった人の症状が悪化したりしやすいですが、悪化させないためには、食事をしっかりととることにより栄養をとり、昼間に赤ちゃんと一緒に寝るようにして睡眠をとり、ストレスをためないようにしてください。そのために旦那さんや、親などに手伝ってもらえることは手伝ってもらうようにしてください。

スポンサーリンク


スポンサーリンク
〈注目記事〉アトピー肌用の入浴剤を実際に試した感想。実際どうなの?

関連記事

お母さん、もう痒くないよ!親子のアトピー奮戦記

幼稚園からアトピー 赤ちゃんの頃から皮膚が弱かった娘は、幼稚園時代より両肘の内側が痒いと掻きむしる

記事を読む

アトピーは犬の毛などで発症することがある

大人になって再発 昔から肌がとても弱い状態にあり、とくにアトピーに関してはとても悩んでいました

記事を読む

リップの乾燥を原因としているアトピー性口唇炎(こうしんえん)! 

アトピー肌は主に乾燥から来るといわれます。アトピー肌になりやすい人は、実は唇も乾燥しやすいようです。

記事を読む

アトピーにとってチーズのメリットとデメリット

乳製品に含まれるガゼイン アトピーは、当然ながらアレルギーの1つになります。それでアレルギーが

記事を読む

アトピーとオリーブオイルが効果あり

アトピーにオリーブオイル 痒くてたまらないアトピー、痒みを止めるためにステロイド剤の処方など受

記事を読む

アトピーと結婚についての体験談集

アトピーと結婚についての体験談(1人目) 私は小学校4年生の時に指にかゆみが出て、それからアト

記事を読む

老人になったらアトピーは治る!?現代病を克服するためのポイントとは

食生活の変化 今アトピーに悩んでいるあなたは、何歳くらいでしょうか?アトピーは悪化すると仕事や

記事を読む

長年悩まされたアトピー性皮膚炎

幼少期からアトピー 私は幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされていました。母が食事に気をつかって、根

記事を読む

アトピーの人がうつになってしまう訳は!?その理由と改善方法

アトピーが発症しやすい2つのパターン アトピー性皮膚炎で悩む患者さんが最近増えてる傾向があって

記事を読む

アトピーと新築住宅

アトピーと新築住宅 アトピーという症状は、実は住宅と大きな関連性があります。新築住宅によっては

記事を読む

夏にアトピーの症状がでなくても要注意

アトピーは夏になれば症状が軽くなるのでしょうか?暑い夏、アトピー症

アトピーに汗は大敵。汗をかいたらすぐにふき取る

こどものアトピーはもちろんですが、おとなになってからアトピーになる

アトピーはお風呂の入り方に気を付ける

アトピーは免疫反応の過剰が原因の一つです。主な症状としては、かゆみ

昼間はかゆくなくても夜になるとかゆくなる

アトピーは昼間は我慢できる方でも、夜お風呂でシャンプーするときや、

アトピーでかきむしった傷がお風呂でしみて痛い

かきむしった肌は傷ついており、お湯がシミ痛いことがあるでしょう。そ

→もっと見る

PAGE TOP ↑