長年アトピー肌と付き合ってきたので、自分にあうケア法方を見つけることができました。私が実践してみて効果のあった、アトピー体質やアトピー肌のケア法方や少しでも痒みが改善する方法をまとめてみたいと思います。
アトピーは乾燥肌が7割
保湿はお風呂場の中から既に始める。アトピー肌の人は一部を除く人意外と乾燥肌の人が多いと思います。これは炎症を強く起こしている時や汁が流れてている時以外の時にすると、とても効果のある方法なのですが、お風呂を済ませたら、体をタオルでふき取る前に浴室内にオイルを置いておきます。オイルはベビーローションで大丈夫ですか、美容系のオイルならなんでも大丈夫です(刺激が少ないオーガニック系の物が好ましいです)
オイルを手の平にとって顔や体中にたっぷりつけます(意外と量を使うので値段的にもベビーローションはお勧めです)顔や体が濡れているうちにオイルを全体につける事でより肌の奥に浸透して、お肌がしっとりします。
アトピー肌は乾燥が7割(腫れや炎症や赤みが3割)と言われているので、肌乾燥を防ぐ事で、痒みや皮抜けがかなり違ってきます。オイルが体に浸透したところで、いつも通りにタオルドライをして、そこからいつもの様な保湿に入ります。
ボディーミルク→クリームなどでしっかり保湿。肌の濡れているうちにオイルを奥に入れ込むことで、その後のミルクやクリームが肌にすっと入っていきます。特に乾燥によって痒みが増してしまうアトピー肌にとって、保湿は一番大事なケアとなってきます。
最後は蓋をする形でのケア。お風呂場で肌ケアをした後は乾燥が起きない様に肌に蓋をするという感じでワセリンを塗ります。ワセリンは硬いタイプの物よりも、伸びが良いタイプの物を使うと良いです(ドラッグストアにてソフトタイプのワセリンが販売されています)
夜の肌ケアはこんな感じてしていました。しかし肌ケアをしても痒みが起きてしまう事もあります。そんな時の対処法は。
アトピーの人の風呂
痒みが強いと感じている日はお風呂は寝る2時間以上前には済ませておく。アトピーは体に熱を持つと痒くなる特性があるので、痒みを強く感じる日の入浴は早めに、そして垢すりで体をこすらない様にします。痒みが激しい場所はアイスノンなどで一時的に冷やす事も痒みを和らげます。
また痒みが激しい時は刺激物や甘い物を避けると痒みも緩和します。特にアイスクリームやケーキ類など、体の中を冷やして多量の砂糖を使っているものを体に入れると痒みが増すので、痒みが出ている時は甘味系は控えましょう。体は外から冷やす分には痒みを緩和させますが、中から冷やす様な事(食べ物、飲み物)は痒みを増してしまいます。
肌着やパジャマ、寝具用品にも気をつける。痒みが出ている時には肌着やパジャマ、枕カバーやシーツや毛布など肌に直接触れるものに気を使いましょう。絶対に避けたいのは科学繊維のものです。痒みを強めてしまう事があるので、シルクやコットン、オーガニック系の肌の優しいものに切り替える事をお勧めします。こららの事に気を使い、ケアをすると乾燥や痒みも違うと感じました。
<この記事はアトピーの方の体験談です>
スポンサーリンク