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アトピー性皮膚炎の原因と対策

アトピー性皮膚炎の症状と原因

私は長年、アトピー性皮膚炎に悩まされています。特に乾燥して冷え込む冬場の季節は皮膚のバリア機能が低下して敏感肌になり、様々な原因から痒みが発生してしまう私にとってとても辛い季節です。

眠っている時に強烈な痒みに襲われると、酷い時なんかは朝まで寝付けずに睡眠障害になってしまったり、掻いてはいけないと分かっていても痒みを我慢できずつい掻いてしまい、次の朝に目覚めたときには余計に酷くなっていたり・・。そういう時には気分的にも何とも言えないむず痒さでとても落ち込んでしまいます。

酷くなってくると黄色く化膿した状態になって強烈な痒みを放ちます。その痒さに耐え切れずに掻きむしってしまえば、そこから新たに感染して広がって・・という悪循環にはまってしまい、こうなると自力での回復を見込むのは難しくなります。早めに皮膚科に行って治療してもらわなければなりません。

アトピーの原因と予防策

アトピーの原因としては乾燥や冷え込み、花粉、アレルギー、虫刺され、衣類の締め付けによる皮膚への刺激、引っ掻き傷からの感染など色々なものがあります。私の場合、多数の要因が引き金となって炎症が起きてしまうために原因の特定がしづらいのも厄介なところです。
乾燥体質の私は乾燥による皮膚のバリア機能が低下が根本原因になっている事が多いです。

予防策として乾燥は様々な皮膚トラブルの元であり、アトピー体質の方にとっては症状を引き起こす一因にもなります。乾燥性敏感肌の状態のまま放置していると外部刺激による影響を受けやすくなってしまうので、日ごろからしっかりと保湿ケアをする事が重要です。私は皮膚科で処方してもらったヒルドイドクリームという医薬品を使うようになってから、アトピーの症状が軽減しました。

ヒルドイドには保湿、血行促進、抗炎症などの効果があり、アトピー体質でなおかつ乾燥体質でもあるという方には有効な予防策だと思います。それでも完全に防ぐ事はできず、ふとした時に痒みが再発してしまう事はありますが、以前に比べればだいぶ気にならなくなりました。

最後にアトピー性皮膚炎は様々な要因が重なり合って発生する事が多いので、自分の場合はどのような要因が最も大きな原因となっているかを突き止める事が重要です。私のように乾燥体質の方は、それがアトピー体質を起こしやすくしているかもしれないので、参考になればと思います。

<この記事はアトピーの方の体験談です>

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